俳優 萩原 流行さんご来店。
「俳優 萩原流行さん オリジナル絵本に興味津々!」
6/30、月刊誌「国際グラフ」の企業紹介取材で、俳優 萩原流行さんが来店。当初の予定時間40分が過ぎ、1時間30分の会談となりました。 オリジナル絵本に興味津々。
颯爽とウェスタンスタイルで、萩原流行さんは登場されたのです。 第一印象で温かみを感じさせ、正義感を漂わせる人物と思いました。
奇遇にも、今日は萩原流行著 「Wうつ」発売日と重なり本つながりを感じると言ったところ、バラエティで見せるはにかんだ表情がとても良かったです。 この人の表情、仕草には魅せるものがある・・・プロの役者、職人舞台俳優。
当店では、「サプライズをあなたに!」をテーマに誕生、誕生日、クリスマス、入学、卒業、人生の出会い、結婚、人生の転機にオリジナル絵本を贈り、サプライズの点を線につなげてゆきたい。 そこには、両親、息子(娘)、友人、彼女(氏)、同僚、先生、関係者からの愛情が注がれ、支えられていることに気づき感謝するでしょう。
品物だけをプレゼントするのも、悪くはない。気持ちをどれだけ伝えられるか・・・役者も同じことでしょ。 大切な人を主人公にし、オリジナルな物語を演出し、主人公へのメッセージで心を揺らす。 人の感情なり、想像力なり、言葉で表現しにくいところに価値があると思います。 涙をながしたり、鳥肌だったり、笑顔がこぼれたり、高揚したり、オリジナル絵本は感性に訴えています。
感性といえば色が最たるもので、文字の「あ」は誰に聞いても「あ」ですが、「赤」はどう感じるかによって異なります。 十人十色でしょうか、同じ色を見ても共通化できない。同じ「赤」を見ても 真っ赤、オレンジ気味の赤、緑味がかった赤、赤か?エンジやろ、と感じ方が異なります。 とても興味深いと思いませんか?
と私の思いをお話しました。 萩原さんは、感性・想像について語られたのです。
絵本は幼児期に知識、感情のベースになっていると思われます。昨今、海外でも絵本が注目され、見直されています。 今だに、昔読んでもらったブリキの兵隊を覚えています。 その時に、西洋の衛兵のイメージができあがったと思われます。幼い時にインプットされたことは、大切であり、「三つ子の魂百まで」といわれています。
感性とは難題で、人それぞれによって異なります。 鏡に映った自分の姿を見ますが、本当に他人にも同じように見えているのだろうかと感じる時があります。
想像、空想についてですが、昔「ウーマン・イン・ブラック~黒い服の女~」を演じたことがあります。 二人芝居でセットらしきものがありません。 呪われた弁護士と若き俳優が誰もいない劇場で呪われた過去を演じ告白することで悪魔祓いをしようとする物語です。 セットがないので、犬がなくても犬がいるように、ランプがなくても暗闇を照らしているかのように、物音がしなくてもしたかのように恐怖を演じていくのです。 ないものを演じてゆきます。観客の方々は、想像を膨らませ、空想の世界に迷いこみます。 200人が200人とも違う世界を感じているかもしれません。 それが、たまらないのです。
私は、舞台役者です。 芝居空間を作り上げるのに精魂を注いでいるのです。 形は違えど、思いはいっしょでしょ。
萩原流行さんは、昨年の12月に「萩原流行アクターズスタジオ」を立ち上げられています。 役者のたまごにも、力を注がれているようです。 エールを贈る意味で「神さまの贈りもの」をプレゼントさせていただき、オリジナル絵本の実感を味わっていただきました。 非常に、驚き、喜んでいただきました。 サプライズ成功!。
正式に発行されましたら正式な記事を紹介させていただきます。
じゃ・・・みなさんお元気で。
