紅葉は最高!!

「竜馬と紅葉を訪ねて」

 先週、紅葉散策に行ってきました。 最高の色づきで、至福のひと時でした。  

  今回思いたったのは、竜馬でした。 最近 幕末のドラマが好きで、JIN-仁ー、坂の上の雲等々を視聴しています。
 でも、幕末のことって詳しくは知らんよな。 坂本竜馬、勝海舟、西郷隆盛、桂小吾郎、近藤勇、沖田総司、土方歳三、板垣退助etc・・まして人間関係もちゃんと把握できん。 そんなこんなで、「竜馬がゆく」を読み始めました。

 円山公園に「竜馬・慎太郎の像」がある。 知らんかった、これは行かねば。

 竜馬は、5尺8寸(175cm、当時平均 157cm)の大男と言われる。体も大きいが志はそれ以上に大きかったと思える。 海が好きだった。 外洋に憧れ、鎖国政策に疑問を抱き、自由に飛びまわれる世にしたかった。 日本人として、世界舞台に躍り出たかった。 私欲ではなく、世界への先見(先駆)者としてである。その為に、大政奉還までをやってのける男であった。
 仏か、神のいたずらか、この時代に竜馬を登場させるとは摩訶不思議である。

 いざ出陣じゃ・・・・。
八坂神社→円山公園(竜馬像)→円徳院→高台寺→八坂塔→産寧坂→清水寺

竜馬.JPG

 色とりどりの木々がキャンバス一面に広がり、さながらパッチワークの造形に感動を覚えました。 日本特有の四季。 心が和む、心が染みる、視覚ではなく心覚に響きを感じた。

 紅葉1.JPG紅葉風景.JPG

 町並みを人力車がすり抜けてゆく。 風情である。 古都に似つかわしい。

 土産店で京漬物屋の隣に八ツ橋があり、屋内で行き来ができる。そのような造りを何軒も見かけている。 何故だろう? 漬物と八ツ橋は一対のみやげかな。 
 代表的な土産だけに一石二鳥かな。

 紅葉庭園.JPG

 京都は不思議な力がある。 現代でありながら、時代のうつりがをあちらこちらに漂わせている。 逆に、日本の舞台になる要素を含んで発展したのだろうか?

たまには、京の探索も楽しいものである。 みなさんも是非行かれては・・・。