ロマンがいっぱい。

ロマンがいっぱいの「神戸海洋博物館&カワサキワールド」でした。

  港町神戸にふさわしく、海のロマンを満喫できる展示でした。 船のしくみやクルーズ客船の魅力などについて紹介、神戸港の施設や役割などにについて紹介するコーナーがあります。

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 雄大な帆船、まじかで見ると迫力満点。 昔、プラモの軍艦を組み立てたのを思い出しました。

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 世界には色々な船があるなぁ・・タンカー、豪華客船、帆船、これは天然ガスを運ぶのか、ベニスのゴンドラ、あし舟:南米アンデス山中にあるチチカカ湖は、世界でもっとも高い湖で木材が少ないため葦(あし)を重ねて作られている。人間の知恵ですな。
 奈良時代には、五泊のひとつとして、平安・室的時代には朝鮮半島・中国大陸との交易の窓口として、そして江戸時代には国内海運の要衡として、神戸港は栄えてきました。 明治時代に入り、開港とともに世界各国の航路が結ばれ、西洋文化到来の窓口として、国際港都の礎を築きました。 幕末、勝海舟・坂本龍馬達によって「神戸軍艦操練所」が運営された頃より神戸港は発展していったのだろうか?

 さて、隣のブースには「カワサキワールド」があります。川崎重工業㈱の歴史と陸、海、空の乗り物が今昔に展示されており、新幹線、ヘリコプターではコックピットに搭乗できます。 男の子なら誰もがドキドキときめくでしょう。

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 ヤッホー、ぼくがうんてんしてやるぜ。外国からのお客様も、親子ともども興奮気味でした。
 1964年の東京オリンピックにあわせ東京ー大阪間が開通し、当時4時間で結んでいたように記憶しています。 日本鉄道技術の高さを世界に知らしめた偉業のひとつでしょう。 夢の超特急「ひかり」、新幹線0系車両ここにあり。

 余談話ですが、上海万博が始まり上海の生活水準向上として、洗濯ものを路上に干すな、パジャマで外出禁止と言われています。 東京オリンピック開催時も日本生活の向上として、青いポリバケツ(ゴミバケツ)が普及するようになったような。 ひとつ500円で庶民にとっては高価な品だったような。盗まれると大変で、それぞれに名前を書いていました。 逆に、名前が記入されているのでルールの徹底にもつながっていたかも・・・。 どこも、国家事業が開催されると水準を上げようとするのでしょう。

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 カッコイイ、女性の方ときめいていますか? こんな展示物より中華料理のほうがいいですか? もう少しお付き合い下さい。

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 鉄道ジオラマ大好き。 男の子が自分で操作したいので、じっと我慢。好きなことには不平も言わず、ただ待っている。 我慢の試練。

 男性には、子ども心が潜んでいる。 圧倒的に大人買いをするのは男性でしょう。 ちっちゃなロマンが満喫できた一日でした。